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鯨の美味しさを、もっと身近に。くじらしょっぷ

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くじらしょっぷ

WHALE PARTS GUIDE

鯨は部位で
味わいが変わる

赤身、脂、食感。
同じ鯨でも味わいは様々。

刺身、ベーコン、希少部位。食べたいものからお選び頂けます。

ナガス赤肉、尾の身、本皮、鹿の子、ハツを盛り付けた鯨の部位比較写真

DISCOVER THE PARTS

知るほど、食べ比べが楽しくなる。

尾の身の霜降り、本皮の歯ごたえ、赤肉の旨み。
図の番号や部位名を選ぶと、特徴・実物写真と、その部位を味わう商品が開きます。

番号を選んで、鯨の部位を見てみましょう。

図は位置の目安を示す独自の模式図です。部位の正確な境界や大きさを表すものではありません。心臓・舌は体内の位置を示しています。

生食用・加熱用や加工の違いは、各商品の表示をご確認ください。鯨トロなどの加工商品名と、自然な部位名は区別してご案内しています。

01尾の身おのみきめ細かな霜降り
尾の身の盛り付け例
尾の身の盛り付け例
どこにある?
尾の付け根に近い、背中側の肉。尾びれそのものとは別の部位です。
食感と味わい
細かな脂が赤身に入り、やわらかな口当たりと脂の甘みを楽しめます。

ひとくち豆知識白く見えるサシは、赤身の間に入った脂。入り方には個体差があり、当店の「通常・上・特上」は自社の選別基準です。

おいしい食べ方
生食用は薄く切って刺身に。まずは生姜醤油やわさびで、脂と赤身の味わいを。

この部位の詳しい説明へ ↓

この部位を味わう商品

尾の身の盛り付け候補画像

鯨尾の身

200g / 400g / 1kg
価格帯: ¥3,200 – ¥13,500
02脂須子あぶらすのこ赤身と脂が織りなす模様
脂須子の実物参考写真
脂須子の実物参考写真
どこにある?
胸びれの付け根にある部位。「脂須の子」とも呼ばれます。
食感と味わい
赤身の旨みと脂のまろやかさを一緒に味わえる、希少な部位です。

ひとくち豆知識赤身と脂が重なり、切る向きによって縞や斑のような表情が見えます。腹側の「畝須」とは採れる場所が異なります。

おいしい食べ方
生食用として案内されたものは刺身に。加熱して楽しむ場合も、商品の案内に合わせてお召し上がりください。

この部位の詳しい説明へ ↓

入荷・選定内容により含まれることがあるセット

脂須子が必ず入るセットではありません。部位の指定可否や内容は商品ページをご確認ください。

03鹿の子かのこ斑模様と、独特の歯ごたえ
鹿の子の実物商品写真
鹿の子の実物商品写真
どこにある?
一般に下あごから頬にかけての部位として紹介されます。流通上の呼び名や切り分け方には違いがあります。
食感と味わい
赤身の旨みと脂のコクに、鹿の子ならではの歯ごたえが重なります。尾の身とは違う口当たりを食べ比べるのも楽しみです。

ひとくち豆知識赤と白の斑模様が子鹿の背中を思わせることが、名前の由来。模様は赤身と脂の入り方によって見えます。

おいしい食べ方
生食用は薄く切って刺身に。生姜やねぎなどの薬味を添えると、味わいの変化も楽しめます。

この部位の詳しい説明へ ↓

この部位を味わう商品

鯨鹿の子

鯨鹿の子

100g / 200g / 300g
価格帯: ¥1,480 – ¥3,990
04潮吹鹿子しおふきかのこ噴気孔の周りの希少部位
潮吹鹿子の単体ブロック・冷凍状態の参考写真
潮吹鹿子・冷凍状態の参考写真
写真をタップすると拡大できます。
潮吹鹿子の複数ブロック・冷凍状態の参考写真
切り分けた状態の参考写真
どこにある?
頭の上にある噴気孔(潮を吹く穴)の周辺の肉。下あご側の鹿の子とは別の場所です。
食感と味わい
霜降りの脂の味わいと、しっかりした食感が特徴として紹介されます。

ひとくち豆知識赤身と脂が作る模様から「鹿子」の名が付く部位。「潮吹ベーコン」という加工商品と、無条件に同じ部位として扱うことはできません。

おいしい食べ方
生食用か加熱用かを確認し、商品の案内に合った食べ方で。掲載中の潮吹ベーコンの調理案内は、この部位にそのまま当てはめられません。

この部位の詳しい説明へ ↓

この部位に対応する販売商品は、現在このガイドではご案内していません。部位の知識としてお楽しみください。

05赤肉あかにくまず味わいたい、赤身の旨み
ナガス鯨赤肉の盛り付け例
ナガス鯨赤肉の盛り付け例
どこにある?
背中や腹など、体の広い範囲から取れる筋肉です。
食感と味わい
脂の多い部位とは異なり、赤身そのものの旨みを楽しめます。鯨種や切り分けによっても味わいは変わります。

ひとくち豆知識「赤肉」は一か所だけを指す名前ではありません。部位の位置に加え、鯨種や商品の規格を見比べると選びやすくなります。

おいしい食べ方
生食用は刺身に。加熱するならステーキや竜田揚げなどにも。商品の表示に合わせてお楽しみください。

この部位を味わう商品

06本皮ほんかわ脂の甘みとシャキッとした食感
本皮スライスの商品写真(ベーコンとは別商品)
本皮スライスの商品写真(ベーコンとは別商品)
どこにある?
鯨の皮と、その下にある皮下脂肪を含む部位です。
食感と味わい
脂のまろやかさと、独特の歯ごたえが魅力。赤身を中心とした肉とは、見た目も口当たりも異なります。

ひとくち豆知識黒っぽい皮と白い脂が層になっています。筋肉の中にサシが入る尾の身などとは違う構造です。本皮ベーコンは、この部位を加工した商品です。

おいしい食べ方
掲載の本皮スライスは生食用。解凍後、ポン酢や生姜醤油を添えて。本皮ベーコンは商品ページの食べ方をご覧ください。

この部位の詳しい説明へ ↓

この部位を味わう商品

07畝須うねす畝状の腹側。ベーコンでもおなじみ
畝須を使った加工品「畝須ベーコン」の写真
畝須を使った加工品「畝須ベーコン」の写真
どこにある?
下あごから腹側へ続く、畝状の部分に肉が付いた部位です。
食感と味わい
脂と赤身の味わいを楽しめます。掲載の畝須ベーコンは、しっかりした歯ごたえと噛むほどに広がる風味が特徴です。

ひとくち豆知識腹側の溝が畑の畝を思わせる見た目。胸びれの付け根の「脂須子」とは区別して覚えると、名前が似ていても迷いません。

おいしい食べ方
掲載の畝須ベーコンは、解凍後そのままで。軽く炙って香ばしさを加える楽しみ方もあります。

この部位を味わう商品

08心臓ハツコリッとした食感を楽しむ
鯨ハツの実物商品写真
鯨ハツの実物商品写真
どこにある?
胸の内部にある心臓。「ハツ」はこの臓器を指す名前です。
食感と味わい
赤肉とはひと味違うコリッとした歯ごたえが魅力。食べ比べに加えると、食感の違いがよく分かります。

ひとくち豆知識背中や腹の赤肉と同じ筋肉のかたまりとして扱わず、内臓の部位として区別します。図では体内のおおよその位置を示しています。

おいしい食べ方
当店掲載の鯨ハツは生食用。ハツ刺しにして薬味や醤油、ごま油・塩を合わせたり、焼肉で楽しめます。

この部位を味わう商品

鯨ハツ

鯨ハツ

500g / 1kg
価格帯: ¥3,500 – ¥6,980
09さえずり舌弾力と脂の甘み
舌を使った加工品「さえずりベーコン」の写真
舌を使った加工品「さえずりベーコン」の写真
どこにある?
口の中にある舌のこと。鯨の「タン」にあたります。
食感と味わい
舌ならではの弾力と脂の味わい。掲載のさえずりベーコンでは、甘みと独特の風味を楽しめます。

ひとくち豆知識部位の名前が「さえずり」、加工した商品の一つが「さえずりベーコン」です。写真は生の舌ではなく、販売中の加工品を紹介しています。

おいしい食べ方
掲載のさえずりベーコンは解凍後そのままで。好みの薬味や調味料を添え、食感と風味をお楽しみください。

この部位を味わう商品

商品欄の画像・名称・価格・在庫状況は、登録商品情報から表示しています。規格ごとの価格や最新の販売条件は商品ページでご確認ください。写真は実物の参考写真・盛り付け例で、器や薬味は含まれません。
部位の一般的な説明の参考:共同船舶「鯨の部位紹介」、下関くじら食文化を守る会。図・写真の転載はしていません。

CHOOSE BY STYLE

鯨を選ぶ。

刺身、ベーコン、入荷時限定。今日の気分で、気になるものを。

刺身

刺身で味わう。

赤肉、鯨トロ、尾の身、ハツなど。
赤身、脂、食感の違いから選べます。

ベーコン

ベーコンで味わう。

本皮、皮須、畝須、さえずり、潮吹。
使う部位によって、食感や脂の入り方が変わります。

限定入荷

入荷時にご案内する鯨。

鯨尾の身、鹿の子、脂身など。
仕入時専用商品は、入荷に合わせてご案内します。

WHALE PARTS MAP

部位の場所を知る。

赤肉、尾の身、本皮、鹿の子など。
クジラのどこにある部位なのか、全体から見てみましょう。

クジラの赤肉、尾の身、本皮、鹿の子、畝、須の子、脂須の子、さえずり、尾羽などの位置を示した全体マップ


画像をタップすると大きく表示できます。

PARTS AT A GLANCE

6つの部位

6つの部位を簡単にご紹介します。


赤肉

どんな部位
鯨の赤身

主な食べ方
刺身


鯨トロ

どんな部位
脂の味わいを楽しむ加工商品

主な食べ方
刺身


尾の身

どんな部位
尾に近い部分から取れる部位

主な食べ方
刺身


ハツ

どんな部位
鯨の心臓

主な食べ方
刺身


鹿の子

どんな部位
赤身に白い脂が入る部位

主な食べ方
刺身


本皮

どんな部位
皮と脂の部分

主な食べ方
ベーコン

MORE ABOUT WHALE PARTS

もっと部位を知る。

鯨には、赤肉や尾の身以外にもさまざまな部位があります。

赤肉、尾の身、鹿の子、脂須の子、本皮、畝、須の子、畝須、尾羽、さえずり、百尋などクジラの主な部位と特徴


画像をタップすると大きく表示できます。

細かなサシ、まだら模様、脂と赤身の縞。
見た目の違いを知ると、鯨選びがもっと楽しくなります。気になる部位を開いて、場所や味わいを比べてみてください。

01尾の身(おのみ)尾の付け根に近い肉 · 細かなサシ

背側の、尾の付け根に近い部位の肉です。細かな霜降りが目を引き、やわらかな口あたりや脂の甘みを楽しむ部位として親しまれています。

サシがつくる、霜降りの表情。赤身と脂の入り方によって、細かなサシのある外観になります。同じ尾の身でも模様には違いがあり、見た目だけで脂の割合や味を決められるわけではありません。

食卓では:生食用のものは薄切りの刺身に。生姜やわさび、醤油を少し添え、まずは尾の身の味わいを楽しんでみてください。

ここが違う:尾びれそのものを指す「尾羽」とは別の部位です。鹿の子や脂須子も霜降りの見た目を持ちますが、尾の身の等級名ではなく、採られる場所が異なります。

尾の身の商品を見る →

02鹿の子(かのこ)一般に下あご周辺 · まだらな模様

一般には下あごから頬の周辺の部位として紹介されます。脂と赤身を一緒に味わえるのが魅力。部位の呼び名や切り分け方には幅があるため、実際の原料部位は商品ごとの表示でご確認ください。

子鹿の背を思わせる、まだら模様。脂と赤身が斑状に入り交じることで、白と赤のまだらな表情が生まれます。細かなサシを楽しむ尾の身とは、模様の見え方にも違いがあります。

食卓では:生食用のものなら、薄く切って刺身に。赤身の味わいと脂のコクを楽しめます。煮しめなどに使われてきた食文化もあり、食べ方は商品の案内に合わせて選びましょう。

ここが違う:尾の身は尾側の肉。「鹿の子」と名がつくものでも、噴気孔周辺の潮吹鹿子とは位置を分けて考えます。

鹿の子の商品を見る →

03脂須子(あぶらすのこ)胸びれの付け根 · 脂と赤身の縞

胸びれの付け根にある部位で、「脂須の子」とも書きます。脂の甘みやしっとりした口あたりが紹介される、鯨の楽しみのひとつです。

脂と赤身がつくる、縞模様。脂と肉が縞状に分布して見えるのが特徴です。鹿の子のまだら模様と見比べると、同じ霜降りでも違った表情があることが分かります。

食卓では:生食用のものは刺身に、加熱して楽しむならステーキも一案。原料や加工状態に合った食べ方を、商品の案内で確かめてからお楽しみください。

ここが違う:「畝須」「須の子」は、下あごから腹側の部位を説明する際にも使われる呼び名です。名前が似ていても、胸びれ付け根の脂須子と同じものとは限りません。

04本皮(ほんがわ)体表の皮とその下の脂肪 · 層の重なり

体表の皮と、その下の脂肪を含む部位です。肉の霜降りとは違う層の重なりと、独特の歯ざわりを楽しむ食材として使われてきました。

白い層は、筋肉のサシとは別もの。皮と皮下の組織が重なり、層状に見えます。鯨の皮下脂肪は、生きている鯨の保温やエネルギーの蓄えに関わるもの。尾の身のような筋肉のサシとは、構造が異なります。

食卓では:本皮は汁物などにも使われます。加工済みの本皮ベーコンなら、商品の食べ方に沿って脂の味わいや食感を楽しめます。

ここが違う:生の本皮と本皮ベーコンは、加工状態が違います。「本皮」という名前だけで、そのまま食べられるか、どんな加工をしているかは決まりません。

本皮ベーコンの商品を見る →

05潮吹鹿子(しおふきかのこ)噴気孔の周辺 · 脂と赤身の霜降り

鯨が呼吸する噴気孔の周辺にある、霜降りの部位として紹介されます。ややしっかりした食感が特徴とされますが、食感は原料や切り方によっても変わります。

同じ「鹿子」でも、場所が違います。脂と赤身が混じり合って見える外観が特徴です。一般に下あご周辺とされる鹿の子とは採られる場所が異なり、同じ名称の一部があっても、同じ部位としては扱いません。

食卓では:生食用と確認できるものなら、薄切りの刺身が楽しみ方の候補です。取扱いや食べ方は、個別の商品案内に従ってください。

ここが違う:「潮吹鹿子」という部位名と「潮吹ベーコン」という加工品名は区別します。名前だけで、原料の切り出し範囲や加工状態が同じとは判断できません。

ここでは一般的な部位の特徴をご紹介しています。部位の呼び名・切り分け方や食感には違いがあります。刺身には生食用と表示された商品をお選びいただき、原材料・加工状態・保存方法は各商品ページの案内をご確認ください。

気になる部位を、商品から選ぶ →

CURRENT PRODUCTS

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鯨トロ

鯨トロ

200g / 300g / 400g / 1kg
価格帯: ¥1,490 – ¥5,980
尾の身の盛り付け候補画像

鯨尾の身

200g / 400g / 1kg
価格帯: ¥3,200 – ¥13,500
鯨ハツ

鯨ハツ

500g / 1kg
価格帯: ¥3,500 – ¥6,980
鯨鹿の子

鯨鹿の子

100g / 200g / 300g
価格帯: ¥1,480 – ¥3,990

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